XHTMLでのタグや属性の書き方
XHTMLでのタグやそれに含まれる属性の書き方には、ちょっとした特徴があります。
タグ名は全て小文字で
[サンプル(A)]
<DIV Class=hogehoge>テキストテキストテキストテキスト</DIV>
[サンプル(A)をXHTMLに適合させた場合]
<div class=hogehoge>テキストテキストテキストテキスト</div>
「hogehoge」というclass属性を持ったDIVタグのサンプルです。XHTMLでは、全てのタグ、属性名を「小文字」で書く必要がありますので、「DIV」は「div」に、「Class」は「class」と書くようにします。
属性値は"~"(ダブルクォーテーション)で囲む
[サンプル(B)]
<div class=hogehoge>テキストテキストテキストテキスト</div>
[サンプル(B)をXHTMLに適合させた場合]
<div class="hogehoge">テキストテキストテキストテキスト</div>
XHTMLでは、属性値を「"~"」(ダブルクォーテーション)で囲む必要があります。
上の例では、「=」に続けて記載していた「hogehoge」というclass属性値を「"~"」で囲みXHTMLに適合させています。
XHTMLでのタグの書き方 まとめ
上記のとおり、XHTMLでタグを書く際は、
- 全てのタグ名、属性名を「小文字」で記載
- 全ての属性値は「"~"」(ダブルクォーテーション)で囲む
- 前の記事:XHTMLとは
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