XHTMLでの終了タグの書き方

XHTMLにおける終了タグと、単独で使用するタグの書き方についての解説。

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XHTMLでの終了タグの書き方

XHTMLでのタグの書き方については、先の記事で説明したとおりですが、もう1点、注意しなければならないことがあります。

それが「終了タグの書き方」です。

終了タグとは「</div>」や「</p>」など、「/」(スラッシュ)で閉じるタグのことを指します。

終了タグは省略できない

[サンプル(A)]

<ul>
<li>テキストテキストテキストテキスト
<li>テキストテキストテキストテキスト
</ul>

[サンプル(A)をXHTMLに適合させた場合]

<ul>
<li>テキストテキストテキストテキスト</li>
<li>テキストテキストテキストテキスト</li>
</ul>

HTMLではサンプル(A)のように終了タグを省略することも可能でしたが、XHTMLでは、必ず終了タグを記載しなければなりません。

終了タグのないタグも「/」(スラッシュ)で閉じる

XHTMLでは、imgタグやbrタグなど、終了タグのないものについても「/」(スラッシュ)で閉じる必要があります。

[サンプル(B)]

<img alt="ほげほげ" src="hogehoge.gif" width="100" height="100">

[サンプル(B)をXHTMLに適合させた場合]

<img alt="ほげほげ" src="hogehoge.gif" width="100" height="100" />