属性の省略は不可
HTMLでは属性値を指定する際に省略して記載することが可能でしたが、XHTMLではそれができなくなっています。
属性の指定は省略せずに記述
[サンプル(A)]
<input type="radio" id="sample" name="sample" value="1" checked />
[サンプル(A)をXHTMLに適合させた場合]
<input type="radio" id="sample" name="sample" value="1" checked="checked" />
これはフォームのradioボタンで既定の値に指定する際のサンプルですが、これまで「checked」だけでよかったものが、XHTMLでは「checked="checked"」と属性を省略せずに書く必要があります。
imgタグのalt属性の省略は不可
imgタグに記述するalt属性についても、XHTMLでは省略することができません。
[サンプル(B)]
<img src="hogehoge.gif" width="100" height="100" />
[サンプル(B)をXHTMLに適合させた場合]
<img alt="ほげほげ" src="hogehoge.gif" width="100" height="100" />
通常は上記の通り、alt属性値としてその画像を説明する文言を入れますが、特に意味のない装飾用の画像などは「alt=""」として属性値を空にすることができます。
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