CSS簡易リファレンス − CSSは組み合わせが命
CSS簡易リファレンスでは、6つのジャンルに分け、計16種類のCSSプロパティを紹介しました。Margin、padding、borderでは、上下左右の1箇所のみに指定できるプロパティもありますので、それも合計すれば28個になります。(実際はtop、bottom、left、rightを付けるだけですので、16種類覚えれば使えるようになります。)
たった16種類のプロパティでどこまでできるの?と疑問に思う方もいらっしゃるとは思いますが、これだけ覚えれば相当なサイトを作ることができます。実際にこの「CSSレイアウト実践講座」では、13種類のプロパティしか使っていません。
CSSでレイアウトを組んだり、体裁を整えたりする際のポイントは、CSSプロパティの組み合わせにあります。
例えば、「縦横の幅を指定し、背景色、文字色を指定する」という場合、「width、height、background、color」の4つのプロパティを組み合わせることになります。
この組み合わせにより、これまでHTMLだけではできなかったキレイなサイトを作ることができるようになります。
ただCSSプロパティを覚えるだけではなく、「このプロパティを使えばあんなことができそう」などと想像力を膨らませることが大切です。
