CSSの記述 − タグに直接記述
最も簡単なCSSの記述方法は、次のような記述をHTMLタグに直接埋め込む方法です。
style="*****:*****"
「style」という属性を指定し、そこでCSSの記述を行います。では、具体的な使用方法を見てみましょう。例1:STRONGタグ内の文字色を赤にする。
CSSの記述
<strong style="color:#ff0000">テキスト</strong>
<strong style="color:#ff0000">テキスト</strong>
ブラウザ上の表示
テキスト
テキスト
例2:DIVタグ内の背景色を青に、文字色を白にする。
CSSの記述
<div style="background:#0000ff;color:#ffffff;">テキスト</div>
<div style="background:#0000ff;color:#ffffff;">テキスト</div>
ブラウザ上の表示
テキスト
例3:画像ファイルの幅、高さを指定し、罫線を緑の実線1pxとする。
CSSの記述
(この例では幅234px、高さ60pxで指定しています。)
<img alt="" src="img/*****.gif"
style="width:234px;height:60px;border:solid 1px #009900;">
(この例では幅234px、高さ60pxで指定しています。)
<img alt="" src="img/*****.gif"
style="width:234px;height:60px;border:solid 1px #009900;">
ブラウザ上の表示
以上のように、HTMLタグの作成過程でCSSを追記していけるため、簡易的な指定に向きます。しかし、これを多用すると、後でデザインを変更したくなったときに、全ページを修正しなければなりませんので、頻繁に出てくる指定は、idもしくはclassセレクタを指定し、外部ファイルに記述するようにしましょう。
